家の外観は、住まいの印象を大きく左右する大切な要素。
しかし、外壁は雨風・紫外線・気温差など、常に過酷な環境にさらされています。
そのため、10〜15年に一度の外壁塗装は欠かせません。
そして、外壁塗装のタイミングは リフォームと相性抜群なんです!
外壁塗装とリフォームを同時に行うメリット
外壁塗装には必ず足場が必要。
実はこの足場代、15〜25万円ほどかかることが多いんです。
外壁塗装と屋根工事、雨樋交換、ベランダ防水などを同時に行えば、足場を一度組むだけで済むため大幅なコスト削減につながります。
外壁だけ新しくしても、玄関ドアや雨樋が古いままだとアンバランスに。
下記箇所のリフォームを同時に行うことで、トータルコーディネートできます。
・ 外壁の色
・ サッシの色
・ 玄関ドアのデザイン
・ エクステリアの雰囲気
外壁塗装の際には、職人が細かく外周をチェックします。そのタイミングで、
・ コーキングの劣化
・ 雨漏りの初期症状
・ ベランダ防水の劣化
・ 屋根のひび割れ
などを発見しやすく、早期発見・早期修繕が可能になります。
● 屋根リフォーム(葺き替え・カバー工法)
外壁と屋根はセットで劣化が進むため、同時施工が最も効率的。
● 玄関ドア交換(カバー工法)
外壁の色に合わせて玄関ドアを新しくすると、家の印象が劇的に変わります。
● 雨樋交換
外壁がキレイになると、雨樋の古さが目立つことも。
足場が必要なため同時施工がベスト。
● ベランダ・バルコニー防水
外壁塗装と同じタイミングで防水層を更新すると、雨漏りリスクを大幅に低減。
外壁塗装とリフォームを同時に行うことで、
・コスト削減
・外観の統一感
・劣化の早期発見
・住まいの価値向上
といった多くのメリットが得られます。
家は長く住むほど、メンテナンスの質が暮らしの快適さに直結します。
次の外壁塗装のタイミングでは、ぜひリフォームも視野に入れてみてください。
宮尾商会では、リフォームに関するご相談・お見積りを無料で受け付けております。お気軽にご連絡ください。

