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リフォームで内窓を取り入れてみませんか?住宅会社がご紹介します!

 

リフォームを検討されている方で、内窓を取り入れたいという方もいらっしゃると思います。
しかし、具体的に内窓を取り入れることのメリットやデメリットについて知らないという方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、内窓について詳しくご紹介します。

 

□内窓のメリットとデメリットとは?

まずは、内窓のメリットとデメリットについてご紹介します。

 

*メリットについて

1.断熱性が高い
二重サッシの場合、ガラスとガラスの間に空気の層ができるため、断熱性が高くなります。
そのため、外気の気温の影響を受けづらい住宅にでき、快適に過ごせるのです。
また、冷暖房効果が上がり、年間で約2万円の冷暖房費が抑えられると言われています。

2.防音性が高い
音には、ものを通じて伝わる音と、空気を通じて伝わる音の2種類があることをご存じでしょうか。
実は、内窓を取り入れることで、空気を通じて伝わる音を室内に入りにくくできるのです。
そのため、住宅の近くに大きな道路がある方や、近くに線路がある方には内窓がおすすめです。

3.結露が発生しにくい
外窓と内窓の間に熱伝導率の低い空気層ができるため、結露が発生しにくくなります。
結露は放置をしてしまうとカビの原因になるため、通常の窓なら頻繁にお手入れが必要ですが、内窓を取り入れることでその手間を省けるでしょう。

 

*デメリットについて

1.掃除が大変
内窓を取り入れることで、窓の枚数が増えるため、その分掃除をするのに手間がかかります。
また、部屋の中から外窓を拭くことは難しく、外から拭く必要があります。

2.価格が高い
通常の窓と比較して、内窓は価格が高くなってしまいます。
相場としては、約1〜5万円であり、素材や大きさによって変化します。

 

□内窓で使用されるガラスについて

1.ペアガラス
ペアガラスは空気の層があるため、断熱性が高く結露の発生を防げるという特徴があります。

2.防音合わせガラス
防音合わせは、ガラスとガラスの間に防音材を取り入れているため、防音性に優れています。

3.遮熱高断熱複層ガラス
遮熱高断熱複層ガラスは、窓から差し込む紫外線と日差しを遮断するのに特化したガラスであり、室内が暑くなってしまうのを防いでくれます。

 

□まとめ

本記事では、内窓のメリットとデメリット、使用されるガラスの種類についてご紹介しました。
内窓を取り入れることを検討されている方は、ぜひ参考にしてください。
また、当社はリフォームの施工を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

2021/08/15