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リフォーム中の仮住まいってどうなるの?

 

物件をリフォームしている期間の住まいについて疑問をお持ち方も多いのではないでしょうか。
リフォームをする場合、一定期間の間、仮住まいへの引っ越しが必要な場合とそうでない場合があります。
今回は、そういったリフォーム期間中の住まいについてご紹介します。

 

□リフォーム期間中に引越しが必要な場合とそうでない場合は?

リフォームの規模や各家庭の状況次第でリフォームの期間中に引越しすべきかどうかは異なります。
リフォームの規模がリビングのみやバスルームのみではなく、家全体に及ぶ規模の場合はリフォーム期間中の仮住まいが必要です。
この期間で仮住まいに移ることで、工事を気にしなくても良いので、家庭をお持ちの方は一時的に住まいを移してみることも検討してみましょう。

リフォームの規模が小さい場合は、住まいを変えずにリフォームが可能です。
引越しをするという負担はありませんが、工事関係者の出入りがあることを理解しておきましょう。

 

□リフォーム期間中の引越しで注意すべきことは?

リフォーム期間中に住まいを変更する場合、新しい住まいでは電気やガス、水道やインターネットの契約が必要です。
別の住まいに引越しをする規模のリフォームの場合、リフォームする家の電気と水道はリフォームする会社が利用するので、使用料金を支払い続けなければいけません。
また、仮住まいでインターネットを利用する場合、新しく契約する必要があります。
解約する際に契約期間の規約があり、一定期間は契約を継続し続ける必要があるでしょう。

そのため、仮住まいとリフォームする家の両方で電気や水道、インターネットの使用料金がかかる場合があることを理解しておきましょう。

仮住まいに移る場合、そもそも2~3ヶ月といった短期間で契約できる物件がないことも注意点の1つです。
定期借家契約という退去期間が定められている物件はありますが、数ヶ月という期間で契約できる物件はとても少ないです。
また、ペットや就学児童がいる家庭だと、物件探しは難しいでしょう。
また、もし2~3ヶ月間といった短期間で契約できる物件が見つかった場合でも、リフォームの進捗度合いで工事期間が延長してしまう可能性があります。

この場合で賃貸契約を延長できなければ、再度新しい仮住まいを探す必要があります。
仮に短期間の契約で仮住まいを見つけられたとしても、延長できない場合のリスクについても考えておく必要があります。

このように、リフォーム期間中にはさまざまなことを考慮する必要があります。
そこで当社は、所有しているアパートをお客様の物件のリフォーム期間中に仮住まいとして無料でご利用いただけます。

原状回復クリーニング・光熱費・火災保険はお客様負担となりますが、リフォーム期間中の仮住まいでお悩みの方はぜひ一度ご検討ください。

 

□まとめ

今回はリフォーム中の仮住まいが必要な場合、その際に注意すべきことについてご紹介しました。
当社はお客様のご要望に沿ったリフォームを提供しますので、ぜひお問い合わせください。

2021/09/11