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廊下をなくすリフォームのリフォームのメリットって?ポイントもご紹介します!

 

「廊下のない間取りにしたいけれど、どのようにすれば良いのかわからない」
このようにお悩みの方は多いでしょう。
廊下が多い間取りだと無駄なスペースが生まれやすいため、もったいなく感じてしまいますよね。
そこで今回は、廊下をなくすリフォームのメリットやデメリットをご紹介します。
ぜひお役立てください。

 

□廊下をなくすリフォームのメリットとデメリットをご紹介

廊下をなくすことによるメリットは2つあります。
1つ目は、広さを確保できることです。
元々廊下だった部分をなくすと、別の用途に使えるスペースを確保できます。
例えば「リビングを広くしたい」「子供部屋をもう少し広げたい」といったご要望がある方にはぴったりですね。

2つ目は、別の部屋への移動が短くなることです。
他の部屋との距離が近くなるため、自室からトイレやキッチンへ移動するのがスムーズになるでしょう。
車椅子を必要としている方や、高齢者にとっても大きなメリットですよね。

一方で、廊下をなくすことで、プラベート空間が減るというデメリットも発生します。
例えば、玄関からリビングに続く廊下を撤去すると、玄関を開けただけで部屋全体が見えてしまうため、目隠しなどの工夫が必要になるでしょう。

また、階段が扉の目の前になってしまうと危険であることもデメリットとして挙げられます。
この場合、扉から出た人と、階段から降りてきた人がぶつかる可能性があります。
急いでいる時や、荷物で両手が塞がっている場合には十分に注意する必要があるといえるでしょう。
小さなお子様がいるご家庭は、お子様が怪我をしないよう対策を講じておくと安心ですね。

 

□廊下のない間取りにするためのポイントとは

廊下のない間取りにするためのポイントを2つご紹介します。
1つ目は、LDKを有効活用することです。
LDKと動線を兼ねられると、廊下の必要性は小さくなります。
部屋の中も移動スペースとして活用できれば、その分部屋を広く確保できるためおすすめです。

2つ目は、トイレの場所です。
リビングからトイレが近すぎると落ち着かないという方は多いでしょう。
廊下をなくすと、それだけトイレの位置が近くなる可能性が高くなります。
そのため、リフォームの際には、程よい距離感の場所にトイレを配置するようにしましょう。

 

□まとめ

今回は、廊下をなくすリフォームのメリットとデメリットをご紹介しました、
廊下のない間取りにするためのポイントもご紹介しましたので、合わせて参考にしてください。
何かご不明点などがありましたら、お気軽に当社までお問い合わせください。

2022/01/07