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増改築についての資格ってあるの?どのような知識が必要?

 

リフォームを検討されている方の中には、リフォーム会社選びでお困りの方もいらっしゃるでしょう。
大切なマイホームを任せる上では、信頼できる会社であるかどうか、慎重に見極めていきたいところですよね。

そこで今回は、リフォーム会社選びの参考になる、リフォームに関する資格についてご紹介します。
どんな資格があるのか把握して、安心できる会社選びの参考にしてください。

 

□増改築に関する資格をご紹介!

1.建築士

建築士とは、建築に関する全体的な知識を持っていることを証明する資格です。
建築工事を総合的に監理できる国家資格であり、住宅建築では欠かせない資格といえます。
難易度もかなり高い資格なので、建築士がいるリフォーム会社であれば、安心して増改築を任せられるでしょう。

2.建築施工管理技士

建築施工管理技士は、建設現場を指揮監督する上で必要になる資格です。
この資格があることで、施工管理に必要な建築技術を熟知しており、工事の工程や品質を包括的に管理できる存在であることを証明できます。
特に、増築やフルリフォームのような大掛かりな工事においては、非常に頼りになる存在です。

3.FP(ファイナンシャルプランナー)

住宅をリフォームするためには、お金に関する話題が付いて回ります。
そのため、お金に関するプロフェッショナルであるFPがいると、安心して相談しやすくなります。
FPのいるリフォーム会社であれば、リフォームそのものだけでなく、その他諸々についても相談できるので安心です。

4.増改築相談員

増改築相談員は、リフォームの実務経験が10年以上で、公益財団法人の「住宅リフォーム・紛争処理支援センター」の考査に合格した人のみが取得できる資格です。
いわば「リフォームの専門家」としての資格になるため、リフォームの相談から見積書の作成まで、幅広い対応を期待できるでしょう。

 

□信頼できるリフォーム会社を見つけるためのポイント

 

*資格の有無

リフォームを行うこと自体には資格が必要ない場合もありますが、資格の有無はその会社が信頼できるかどうかを見極めるための重要な要素の1つです。
資格を所有していることは、増改築に関する知識や実績があることを示す「証」でもあります。
そのため、増改築に関する資格を持っている会社であれば、安心して依頼しやすくなるでしょう。

 

*実績数

資格の有無だけでなく、十分なリフォーム実績があるかどうかも、リフォーム会社選びの重要なポイントです。
資格を所有しているだけでは、本当にリフォームを任せられるだけの腕があるのか、その証明にはなりません。
十分な実績を持つ会社であれば、リフォームに関する体系的な知識と技術を持っていることが分かるので、心配なくリフォームを任せられるでしょう。

 

□まとめ

リフォームに関する資格としては、「建築士」や「建築施工管理技士」などがあります。
こうした資格の有無は、リフォーム会社が信頼に足るかどうかを見極める1つのポイントになるので、リフォーム会社を選ぶときには、所有している資格にも着目してみましょう。

当社には、1級建築士をはじめ、リフォームに関する資格を持ったプロフェッショナルが所属しています。
また、資格だけでなく十分な実績もあるため、信頼できるリフォーム会社をお探しの方は、ぜひ一度当社までご連絡ください。

2023/06/30