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住まいのリフォームをお考えの方へ!トラブルには十分に注意しましょう

 

「リフォームを考えているけどトラブルが起こりそうで不安」
このようにお考えの方も少なくないはずです。
そこで今回は、リフォームの際に起こり得るトラブルとその対処法について紹介します。

 

□リフォームではどのようなトラブルが起こる?

リフォームでよくあるトラブルとして、工事の予定日が過ぎているのになかなか工事が始まらないといったことがあります。
「リフォームする箇所も確認済みでリフォームをする会社とも契約を結び、工事にかかる料金を支払ったにも関わらず、会社が予定日を過ぎても工事を開始しない」
このような事態になってしまうと、金銭の問題はもちろん、仮住まいの契約なども心配になりますよね。

「リフォームが終了してから体の不調が続いている」「リフォーム後に部屋に行くと視界が落ち着かず、頭痛やめまい、吐き気もするようになった」
このようなトラブルもリフォームによって多く発生しています。
これは、工事の際に使用された材料の物質が影響し、シックハウス症候群によって引き起こされている可能性が高いです。

この症状は、ストレス、カビ、ダニ、化学物質、換気不足が主な原因とされています。
リフォーム前でも身近に存在するものですが、工事によって家の気密性が上がったことで、空気の悪循環が起こる場合があります。
それによって、身体が反応してしまう環境が作られてしまうため、体調不良などにつながってしまいます。

 

□リフォームでのトラブルを防ぐ方法

上記のようなトラブルは、5つのことを知っておくことで防ぐことが可能です。

1つ目は、トラブルを起こしにくそうな会社を選ぶことです。
これは、創業年数、リフォーム実績、予算にあった提案をしてくれるかどうか、資格を持っているかどうかで判断します。

2つ目は、会社との打ち合わせをしっかりと行うことです。
打ち合わせをしていると、用いる建材の種類についての話がよくあります。
それぞれの建材のメリットやデメリットを理解した上で判断しましょう。
また、リフォーム後に光加減によって見え方が違うなどといった場合があります。
事前に会社とイメージを共有するのが大切です。

3つ目は、工事で変更や追加があるときは、必ず書面に残します。
まず、できる限り工事の追加や変更はしないようにしましょう。
見積もり時にあえて工事が必要な箇所の料金を含まず、契約後に追加で請求してくるという悪徳な会社もいます。
これを防止するため、必要な工事が全て見積書に記載されていることを確認しましょう。

4つ目は、建築士に工事の仲介を紹介してもらうことです。
建築士は、見積書に問題がないかの確認もでき、契約書通りにリフォームが進んでいるかも把握できます。
依頼することで、高額の費用が必要になりますが、安心して工事を進められます。

5つ目は、施工前に費用を全額支払わないことです。
工事目前に全額支払ってしまい、工事が全て行われなかったというケースもあります。
なので、工事前と工事完了後で支払いを分割しましょう。

 

□まとめ

今回は、リフォームでよくあるトラブルとその対処法について紹介しました。
リフォームをご検討の方は、参考にしていただけると幸いです。
当社は、お客様のご要望に沿ったリフォームを実現しますので、ぜひお問い合わせください。

2021/08/30