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壁紙についてのリフォームでお悩みではありませんか?壁紙の選び方をご紹介します!

 

壁紙は部屋の印象に大きな影響を与えるため、慎重に選びたいと考えている方は多いと思います。
しかしどのように選べば良いのか悩んでしまいますよね。
そこで今回は壁紙の選び方についてご紹介します。
ぜひご参考ください。

 

□壁紙素材の種類とは

一口に壁紙といっても、その素材には様々な種類があります。
ここではその中から6つの素材をご紹介します。

1つ目はビニール壁材です。
ビニール壁紙は安価かつ加工のしやすさから多くの住宅で採用されています。
また汚れや傷にも強いため、小さなお子様やペットがいるご家庭におすすめです。

ただし、廃棄のために焼却する際、有害物質を出す可能性があることが問題視されています。
なるべく有害物質を出さないようにするための加工をしているものもあるので、そういった製品を選ぶと良いでしょう。

2つ目は織物壁紙です。
織物壁紙とは、織物やフェルト (動物の毛を薄い板状にしたもの) を紙で裏打ちした壁紙のことをいいます。
ビニール壁紙と比較すると少々高価ですが、見た目の美しさに人気があります。

3つ目はオレフィン壁紙です。
オレフィン壁紙はポリエチレンなどを主な原料とした壁紙で、耐久性に優れており水拭きも可能であることが特徴です。

4つ目は珪藻土壁紙です。
珪藻土壁紙は消臭効果や湿度を適切に保つ効果があります。
空気中の有害物質を吸着するものや、防カビ性に優れた製品もあるのが特徴です。

5つ目は紙クロスです。
紙クロスは色やデザインが多いのが特徴で、和紙を使ったものや海外から輸入したものを使う場合もあります。
一般的にビニール壁紙より高価なことが多いですが、環境に優しい素材であるとされます。

6つ目は木質系壁紙です。
木質系壁紙は、自然木材を薄くカットし紙に裏打ちしたもののことをいいます。
コルクシートも木質系壁紙の一種です。
自然素材を用いているため、部屋の雰囲気を温かくできることが魅力です。

 

□壁紙選びのポイントとは

壁紙を選ぶ際のポイントは3つあります。

1つ目は理想の部屋のイメージを明確にすることです。
ライフスタイルや好みに合わせてインテリアのスタイルを決めましょう。

2つ目はドアや床の色調と合わせてベースとなる色を決めることです。
例えば床材として木目調のものを選ぶ方は多いですが、木目調の床の中にも様々な色調があります。
壁紙のベースとなる色を床材の色調に合わせると、統一感のある印象にできますよ。

3つ目はなるべく大きなサンプルで壁紙を確認することです。
カタログのみで判断すると、施工後にイメージと違った、ということが起きる可能性があります。
そのため、なるべく大きなサンプルで確認し、施工後にギャップが生まれることを防ぎましょう。

 

□まとめ

今回は壁紙の選び方についてご紹介しました。
ポイントを押さえて理想にぴったりの壁紙を選びましょう。
ご不明点などがありましたら、お気軽に当社までお問い合わせください。

2021/09/30