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リフォームの頭金の相場はいくら?目安について解説します!


「リフォームをしたいけれどローンの種類や頭金の目安が分からない」
このように悩まれている方は多くいらっしゃると思います。
そこで今回は、リフォームローンの種類や頭金の相場と目安について解説します。

 

□リフォームローンの種類について

1つ目は、無担保型です。
無担保型のリフォームローンは、担保を必要としません。
そのため、資金が少ない方におすすめです。

2つ目は担保型です。
担保型のリフォームローンは、無担保型よりも比較的高く借り入れ上限額が設定されており、数千万円程度の借り入れも可能です。
加えて、金利が低く返済期間も長く設定できるため、ローン返済の負担も小さくなるでしょう。

リフォームローンの金利の計算方法には、「固定金利方式」「変動金利方式」「固定金利と変動金利の折衷方式」の3つの種類があります.

1つ目の「固定金利方式」とは、初回契約時に定められた金利から一切変動することなく、一定の金利で返済額が算出される借り入れ方式です。

通常、金利は経済の状況に応じて変動するものです。
しかし、固定金利方式には、返済額が景気に影響されないというメリットがあります。
固定金利方式では景気に関係なく金利が一定で返済額を決められるため、借り入れ当初に立てた計画通りに返済できます。

2つ目の「変動金利方式」とは、現時点での金利相場に合わせて金利が変動する借り入れ方式です。
変動金利方式の場合、市場の金利相場が低い状態になると、返済額が小さくなります。
反対に、高金利の状態へと移行すると、返済額も多くなります。

そのため、将来的に低金利の状態へと移行していく可能性があるのなら、変動金利方式にすることをおすすめします。

3つ目の「固定金利方式と変動金利方式の折衷型」とは、初めのうちは固定金利で計算し、途中から変動型へと切り替えられる方式です。
折衷型では、景気の動向に応じて切り替えられるため、上手く活用すると返済額を低く抑えられます。

 

□頭金の相場や目安について

注文住宅の場合、頭金の平均額は636.5万円であり、住宅購入費用に対する頭金の割合は18.7パーセントです。
土地付注文住宅の場合、頭金の平均額は447万円であり、住宅購入費用に対する頭金の割合は10.9パーセントです。

建売住宅の場合、頭金の平均額は293.2万円であり、住宅購入費用に対する頭金の割合は8.5パーセントです。
マンションの場合、頭金の平均額は714.1万円であり、住宅購入費用に対する頭金の割合は、16.1パーセントです。

中古戸建の場合、頭金の平均額は203万円であり、住宅購入費用に対する頭金の割合は、8.2パーセントです。
中古マンションの場合、頭金の平均額は310.5万円であり、住宅購入費用に対する頭金の割合は、10.4パーセントです。

注文住宅と新築マンションの水準は高いですが、その他のタイプに関しては、一般的には購入額の10パーセント前後を頭金として用意することが多いです。

 

□まとめ

今回は、リフォームローンの種類と頭金の相場や目安について解説しました。
リフォームでお悩みの方は、当社が最適なご提案をしますのでお気軽にご相談ください。

2021/11/23