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全面リフォームで失敗しないためには?対策のポイントを詳しく解説します!

 

「せっかくリフォームしたけれど、不満が残ってしまった」
リフォームが終わった後に、このようなことを思いたくはありませんよね。
しかし、事前にリフォームの失敗例やその対策を知っておくことで、ある程度そういった事態を回避できます。
そこで今回は、全面リフォームで失敗しないためのポイントをご紹介します。

 

□リビングの失敗例と対策をご紹介

リビングのリフォームでよくある失敗例を2つご紹介します。
1つ目は、リビング階段が部屋を圧迫してしまったケースです。
リビング階段のためのスペースを十分に確保できていない場合、無理に押し込めたような印象になり、居心地が悪く感じるかもしれません。
必要なスペースの確保が難しい場合には、リビング階段以外の方法を検討しましょう。

2つ目は、窓を大きくしすぎたケースです。
大きな窓は日の光をたくさん室内に取り入れられ、明るい印象になるため憧れている方は多いでしょう。
しかし、大きな窓を作る際には、窓の位置を確認することが大切です。

道路やご近所の家に面した位置に大きな窓を作ると、トラブルに発展してしまう場合もあります。
どうしてもその位置に窓を作りたい場合には、目隠しとなる植物を置くなどの工夫をすると良いでしょう。

 

□リフォーム費用に関するよくある失敗とは

全面リフォームを行う場合、多くのことを決める必要がありますよね。
しかしほとんどの方はリフォームに慣れていないため、失敗してしまうことも少なくありません。
特に、予算などが絡む失敗や悩みは尽きないでしょう。
ここではリフォーム費用に関する失敗例を2つご紹介します。

1つ目は、不要なオプションを付けてしまったケースです。
全面リフォームは、全体の費用が大きな金額になるため、金銭感覚が麻痺しやすいです。
そのため、オプションの追加にかかる金額が小さく見えて、余計なものまで追加してしまう方もいらっしゃいます。
オプションを検討する際には、本当に必要なのかを慎重に検討するようにしましょう。

2つ目は、リフォーム後の間取りやデザインで出費がかさんでしまったケースです。
全面リフォームを行ったことで壁とソファーが遠くなり、テレビが見えづらくなって買い替える必要が出てくる可能性があります。
また、リフォーム後の内装の雰囲気に合わせた家具やカーテンを新調したくなる可能性もあるでしょう。

予算を考える際には、そういったリフォーム後にかかる費用も考慮する必要があります。
そうすることで「想定外」の出費を抑えられるでしょう。

 

□まとめ

今回は、全面リフォームで失敗しないためのポイントをご紹介しました。
リフォームをご検討中の方は、本記事を参考にしていただけると幸いです。
また、何かご不明点などがありましたら、お気軽に当社までお問い合わせください。

2022/01/23