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集中してテレワークを行いたい方へ!防音リフォームはいかがですか?

 

新型コロナウイルスの影響でテレワークの機会が増えてきましたよね。
慣れない在宅でのテレワークで上手く集中できないという方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、集中してテレワークを行うための防音リフォームについてご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

□テレワークで防音対策を考える状況とは

在宅では職場と異なり、さまざまな外部の音が気になる場合がありますよね。
テレワークで防音対策を考える状況とはどのようなものがあるのでしょうか。
一緒に見ていきましょう。

まずは、生活音の防音対策です。
在宅では家族の話し声やテレビの音など、職場では聞こえないような音が聞こえてきますよね。
自室で集中して行うためにも生活音に対する防音対策は考えたいポイントです。

また、屋外の騒音に対する防音対策も考えましょう。
工事の音や電車の音などの騒音が気になる場合は、屋外の音を遮るような防音対策が必要です。
近くに公園や学校がある場合でも、子供の遊び声が聞こえないようにする工夫が必要ですね。

他にも、web会議やテレビ通話を多く行う場合は、家族に迷惑をかけないように配慮する必要があります。
大事な情報を流出してしまうリスクも考えられるので、防犯対策を考えておきましょう。

 

□防音リフォームはどうやってする?

防音リフォームはどの箇所に施せば良いのでしょうか。
ここでは、窓や壁、床の3点に行うリフォームについて紹介していきます。

まず窓のリフォームでは、外部からの騒音が気になる場合に有効です。
リフォームの例としては、二重窓にして気密性を高めることや防音ガラスに取り換えることが考えられます。
一般的な単層の窓ガラスの遮音性は低いですので、このように工夫することが重要です。

壁のリフォームでは、隣の部屋からの話し声が気になる場合に有効です。
リフォーム例としては、壁の内側に防音材を入れることや、換気口を防音仕様にすると良いでしょう。

床のリフォームでは、作業室が1階にあり、2階からの足音を伝えにくくしたい場合に有効です。
リフォームの例としては、床材をカーペットに張り替えることや、防音フローリングなどの防音効果のある床材にすると良いですね。

このように、リフォームをすることで防音効果が期待できます。
働き方改革も言われていて、コロナ終息後もテレワークが主流になるかもしれませんよね。
今のうちに防音リフォームをご検討してみてはいかがでしょうか。

 

□まとめ

今回は、集中してテレワークを行うための防音リフォームについてご紹介しました。
この記事が皆様の参考になれば幸いです。

2021/07/28